今日のおみさか花広場は快晴。
時おり、爽やかな秋風が通り過ぎてハイキングにはもってこいの一日です。
羽黒神社旧参道と七曲り坂の合流地点では、彼岸花が沢山咲いていました。
花木エリアでは、サルスベリがひっそり咲いていました。
草花エリアでは、アメリカフヨウが2輪ほど咲いていました。
9月上旬ごろは天気も悪く、気温が低い日も続いていましたが、見事に開花していました。
つぼみも付いていましたので、もう少し楽しめそうです。
おみさか花広場は日当たりがいいので、シバザクラが狂い咲きしていました。
写真が少しぼやけてしまいましたが、こちらは「カワラケツメイ」。
散策中の方に教えていただきました!雑草ではありますが、蝶々が好きな花の一つのようです。
そのほか、ブットレアにツマグロヒョウモンやモンキチョウが来ていました。写真はモンキチョウ。
今日のおみさか花広場は、久しぶりのいい天気でした。気温も上がり、夏が戻ってきたようでした。
セミとコオロギが同時に鳴いており、夏の終わりと秋の訪れを感じます。
上の写真は、おそらく「ミヤマアカネ」のメスだと思われます。
そのほか、アキアカネやエンマコオロギ、オケラ、ナガコガネグモなどたくさんの昆虫の姿も見られました。
また、キジバト2羽が一生懸命シバザクラの花壇をつついていたので、小さな虫でも食べていたのでしょうか。
草花エリアは、夏の花々が終わってしまったものの、彼岸花が伸びてきていました。
つぼみも膨らんできているので、今月下旬には見ごろを迎えるかもしれません。
今日のおみさか花広場は、久しぶりの晴れ間でした。
気温もぐんぐん上がり、福島市の午後2時台の気温は33.3度だったそうです。
ブットレアに蝶々が来て、一生懸命に蜜を吸っていました。
調べてみると、「ツマグロヒョウモン」という蝶々のようです。
こちらが「ツマグロヒョウモン」のメス。
こちらが「ツマグロヒョウモン」のオス。
ツマグロヒョウモンのメスが羽を閉じたところ。
さらに調べてみると、ツマグロヒョウモンは暖かい地方に生息する蝶々だったようで、30年ほど前までは、本州では西日本以南でしか見られない蝶々だったそうです。
そのほか、コバギボウシが咲いていました。
今日のおみさか花広場・花木エリアでは、雨のなか白いサルスベリの花が咲いていました。
サルスベリの花は、初夏から秋にかけて、長い間見ごろを迎える花木だそうです。
御神坂の旧参道沿いから見えるところに植樹されていますので、ぜひご覧ください。
こちらは「ヘクソカズラ(屁糞葛)」というツル性の雑草。小さな白い花をたくさん咲かせるのですが、大変残念な名前がついています。
花が終わり、秋から冬にかけて実をつけます。雑草ではありますが、実やツルはリース・スワッグなどの材料としても人気があるそうです!
雑草の陰に隠れてマツバボタンが咲いていました。
草花エリアでは、ピンクのタチアオイも咲きはじめ。
ただ今葉っぱの裏で雨宿り中・・・。
雨宿りの仲間がここにも・・・。白い子ねこが遊びに来ていました。