今日のおみさか花広場は、久しぶりの晴れ間でした。
気温もぐんぐん上がり、福島市の午後2時台の気温は33.3度だったそうです。
ブットレアに蝶々が来て、一生懸命に蜜を吸っていました。
調べてみると、「ツマグロヒョウモン」という蝶々のようです。
こちらが「ツマグロヒョウモン」のメス。
こちらが「ツマグロヒョウモン」のオス。
ツマグロヒョウモンのメスが羽を閉じたところ。
さらに調べてみると、ツマグロヒョウモンは暖かい地方に生息する蝶々だったようで、30年ほど前までは、本州では西日本以南でしか見られない蝶々だったそうです。
そのほか、コバギボウシが咲いていました。
今日のおみさか花広場・花木エリアでは、雨のなか白いサルスベリの花が咲いていました。
サルスベリの花は、初夏から秋にかけて、長い間見ごろを迎える花木だそうです。
御神坂の旧参道沿いから見えるところに植樹されていますので、ぜひご覧ください。
こちらは「ヘクソカズラ(屁糞葛)」というツル性の雑草。小さな白い花をたくさん咲かせるのですが、大変残念な名前がついています。
花が終わり、秋から冬にかけて実をつけます。雑草ではありますが、実やツルはリース・スワッグなどの材料としても人気があるそうです!
雑草の陰に隠れてマツバボタンが咲いていました。
草花エリアでは、ピンクのタチアオイも咲きはじめ。
ただ今葉っぱの裏で雨宿り中・・・。
雨宿りの仲間がここにも・・・。白い子ねこが遊びに来ていました。
今日のおみさか花広場・草花エリアでは、楽しみにしていたアメリカフヨウが咲いていました。
大人の女性の手のひらほど大きな花が2つ咲いており、遠くからでも目を引きます。
アメリカフヨウはハイビスカスの仲間、とのことで「しべ」の部分が特徴的です。
よ~く目を凝らすと、中央部分にもうひとつ可愛らしい花の形が見えました!
おそらくサウザンベルという品種だと思います。
また、アメリカフヨウのそばにブットレアが咲いていました。
こちらはチョウが好む花だそうで、さっそくシジミチョウが来ていました。
前回、7月14日に確認した時には1輪のみ咲いていたタチアオイは満開です。
今日のおみさか花広場は薄曇りの蒸し暑い一日でした。
ピンクのアスチルベは散っていましたが、白色のアスチルベが1本咲いていました。
タチアオイでしょうか?こちらも一輪だけ咲いていました。
つぼみがたくさん付いているので、これからどんどん咲き始めると思います。
コバギボウシ・オオバギボウシともに、つぼみの付いた茎が幾本か伸びていました。
花広場で出会った虫たち。ショウリョウバッタ、カマキリ、ハナムグリもしくはコガネムシの仲間?など。
写真はありませんが、オニヤンマやスズメガの幼虫、シャクトリムシなどもいました。