福島市の中心部にある信夫山の情報サイト

信夫山ガイドセンター 今週(11/13~11/19)の予定! 

11月13日(月)~11月19日(日)の予定です。

信夫山ガイドセンターは土日のみ開館しております

 

ガイドが常駐し「ここは何?」「これ教えて?」などの質問にお答えしています

また、「これを見れば信夫山が分かる!」資料も展示しています

ぜひ、コーヒーを飲みながら展望をお楽しみください

 

 

11月17日(金) 「信夫山の柚子」復活プロジェクト!第2回 

        NTT東日本福島支店+福島東稜高校 「高所の柚子収穫チャレンジ」

        ※一般の方の参加はできません 

        ※信夫山ガイドセンターは休憩所・手洗い所として協力します

 

 

11月18日(土) 開館時間 10:00~14:00

        コーヒー営業します 10:00~15:00

        ※コーヒー300円 コーヒー(+ミニケーキ)セット500円

        ※第三土曜日の「ミニ講座」は、申し訳ありません19日に開催します

 

 

11月19日(日) 開館時間 10:00~14:00

          ミニ講座 10:15~11:00 

        講師 信夫山研究会会長 浦部 博 さん

        演題 「あなたの知らない信夫山最新情報!」

        ※事前申込不要 10:05までにお集まりください

        コーヒー営業します ミニ講座終了後~15:00

        ※コーヒー300円 コーヒー(+ミニケーキ)セット500円

 

今週もよろしくお願いいたします!!

「信夫山の柚子」復活プロジェクト/第1回 収穫祭!

11月9日 

 

14:00 信夫山ガイドセンターで開会式

 

参加者は福島学院大の木村教授と学生さん

福島東稜高校の臼井先生と学生さん

市内のパティシエ6名

 

木村教授から、趣旨説明と今後のプロジェクトの説明がありました。

11月17日 NTT東日本+福島東稜高校による「高所の柚子収穫チャレンジ」

11月22日 福島学院大学+福島東稜高校による「ブランドロゴの提案プレゼン大会」 

11月24日 市内菓子店+福島東稜高校による「試作ゆずスイーツの試食会」

12月上旬 販売プロモーション(開催予定)

 

14:30~16:00 曳地さんの柚子畑で収穫作業、閉会式

 

取材はテレビ局 NHK・福島テレビ・テレビユー福島・福島中央テレビ・福島放送

新聞社 福島民報・福島民友

各社大きく取り上げていただきました。すごい反響です!

 

信夫山ガイドセンターは休憩・手洗い場所としてお手伝いさせていただきました。

※NPO法人ストリートふくしまは、信夫山の魅力発信のためなら何でも協力します。

 

凄く楽しそうで、とにかくにぎやかな収穫作業!

天候にも恵まれ、goodな収穫祭でした!

 

 

【福島学院大木村教授】

原発事故で昨年の3月まで出荷できなかった信夫山の北限の柚子!

何とか復活させたい!  仕掛け人 木村教授とても熱い方です!!

 

【柚子農家 曳地さん】

終わった後のひとこと、「こんなにぎやかな収穫作業は初めて!」

 

【市内パティシエの熱い思い!】

「北限の柚子、スイーツで再生したい!」

 

【曳地さんから説明】

とにかくトゲに注意してください!

 

【収穫作業】

 

【収穫作業】

 

【信夫山ガイドセンター駐車場も満車】

駐車場中央で見学?!(笑)

 

【収穫した柚子】

 

【信夫山ガイドセンターからの夜景】<オマケ>

みなさんの行いが良かったからか、今日の天気はサイコーでした。

みなさんが帰った後、かつて「百万ドルの夜景!」と呼ばれてた夜景です

本日のテレビで「信夫山の柚子復活プロジェクト!」放送

今日のテレビ欄に、

 

福島テレビ   6:09 廃業寸前・・・信夫山のゆずを守れ!

テレビユー福島 6:15 ”北限の柚子”復活

 

とあります。

 

また NHK、福島中央テレビ、福島放送 の取材もあります。

 

福島東稜高校と福島学院大学の学生さんが信夫山の柚子の収穫作業を行います。

題して、「信夫山の柚子」復活プロジェクト!

 

是非ご覧ください。

11月11日からコーヒー始めます!!

「以前のようにコーヒーを出していただけませんか?」

「この景色を見ながらコーヒーを飲みたい!」

など、再オープン以来多くのご要望をいただきましたので、

11月4日と5日、試しにコーヒーセットを提供してみました。

 

11月11日から毎週土曜日・日曜日コーヒーを提供いたします!

【営業日時】 土曜日・日曜日(11月11日以降) ※信夫山ガイドセンター開館日

          午前10:00~午後3:00

【場  所】 信夫山ガイドセンター2階 展望室

【メニュー】 コーヒーセット(ホットコーヒーとミニケーキ) 500円(税込)

       ホットコーヒー 300円(税込)

【そ  の  他】 臨時休業の時は本インフォメーションで連絡いたします

 

信夫山ガイドセンター屋上からの眺望は信夫山で3番目です。

是非ご来館いただき市街地の景色をみながらくつろいでいただければ嬉しいです!

※1番目 何と言っても 烏ヶ崎

※2番目 素通りする方が多い 湯殿山神社裏の大日岩(月山駐車場から烏ヶ崎に行く途中)

 

コーヒーセット(コーヒーとミニケーキ)500円。

コーヒー300円。

お待ちしています!

11月4日 語り部門間クラさん と 山伏さん登場!

ミニ講座は語り部で有名な 門間クラ さん。

福島の民話について三つのお話をしていただきました。

みなさん、門間ワールドに45分間引き込まれていました。

 

また、受講者の中に山伏さんも2名参加。

ほら貝をお弟子さんとの共演で吹いていただきました。

このサプライズに皆さん、驚くやら感動するやら!!

 

門間さんのミニ講座。

 

 

山伏さんのほら貝、信夫山に響き渡りました!

 

わらじいと記念撮影。ありがとうございました。

「信夫山の柚子」復活プロジェクト

北限の柚子と言われた信夫山の柚子

大震災・原発事故以降、放射能の影響で柚子の出荷ができない状況が続いていました。

ようやく出荷できるようになった今、新たな問題が・・

 

柚子の木の成長で柚子がより高いところで、たわわに実をつけています。

また、出荷農家さんの高齢化もすすんできました。

 

そこで、福島学院大学地域連携センター長の木村教授が動きました。

福島東稜高校福島学院大学の学生さん達若い力で柚子の収穫作業を実施します。

 

題して「信夫山の柚子」復活プロジェクト!

ミッションは柚子の収穫!

 

下記日程で実施されます。

 

日時 11月9日木曜日、14:00~16:00

場所 信夫山ガイドセンターから約100m上った柚子畑

その他 一般の方の参加はできません

 

出荷農家さんにとってもありがたいですし、

学生さんにとっても良い経験になりますね!

成果が楽しみです。

 

 

本日の柚子の様子と信夫山ガイドセンターからの夕刻の景色  

全国フットパスの集い2023in西郷村(にしごうむら) その2

なぜ(にしごうむら)となっているのでしょうか?

西郷村 さいごうむら と読まれることも多いそうです。

これで にしごうむら 全国に発信ですね。

 

 

10月29日日曜日

フットパスウォーク、2日目は街中、郊外、阿武隈川の源流、甲子高原トレッキングなど5コースの設定。

馬と軍馬補充部 上野原・原中コース4kmを歩きました。

そして最後に嬉しい食事が待ってました!

 

希望ヶ丘

軍馬補充部(明治時代の陸軍の機関)で2歳の馬を購入し5歳まで育成。

騎馬・弾薬運搬・大砲運搬に育て全国の軍隊に補充しました。

その時代は昼間牧場と呼ばれた場所。

ここに高橋村長がデザインした西郷二中の校章のモニュメントがありました。(右から2番目が村長さん。残念ですが校章の画像無しです。)

丘の下に村長さんの母校西郷二中の校舎・体育館と校庭が見えます。

 

西郷村歴史民俗資料館、縄文時代から30年位前までの何か懐かしい品々がたくさんありました。

 

通り途の民家の方がお茶のご接待をしてくれました。

すばらしいお庭や井戸のポンプも見せていただきました。

また、奥さんがご主人の九州での単身赴任時代に訪れた時の事を九州からの学生さんと懐かしそうに話してました。ビックリ!

 

大堀相馬焼の窯元を訪問。その後ろに宿泊施設です。

「ゲストハウスろくろ荘」宿泊定員3名。

震災・原発事故後、那須に避難。この地で窯元を復活しました。

※大堀相馬焼の故郷浪江町は筆者の出身地(南相馬市小高区)の隣町、また6年間勤務してました。

ご主人・奥様とも話が弾みました!

 

上野原コミュニティーセンターで昼食

地元で栽培したそば、つなぎなしの100%のそばをいただきました。

お代わりしてしまいました。

地元の方々のご厚意が本当にうれしかったですね!

 

 

まとめ

西郷村は田園風景もすばらしかったですが、史跡や公園もきれいに管理されていました。

また、村長さんはじめ、役場スタッフの方々や多数のボランティアさん、住民の方々など、とても暖かく接していただきました。

やっぱりフットパスっていいなあと感じさせていただいた2日間。

これからNPO法人ストリートふくしまも、更に勉強して、視察して、意見を聞いて、仲間づくりをして、フットパスルート作成の次のステップに進んでいきたいと考えています。

 

高橋村長に長谷川さん、西郷村の方々、日本フットパス協会の石阪会長に神谷さん、全国から集まっていただいたフットパス関係者の皆さん、2日間大変お世話になりありがとうございました。

全国フットパスの集い2023in西郷村(にしごうむら)

10月28日土曜日

フットパスウォーク、この日は午前中3コースの設定。

田園と石材軌道 米・谷地中コース6kmを歩きました。

西郷村は古くからの馬産地、どこの集落にも馬の守護神である妙見神社が祀られています。

谷地中コミュニティセンターで休憩。コーヒーとお菓子ごちそうさま。

昔、白河石を運搬するための軌道(線路)が敷かれていました。

その脇に白河石で造られた石仏がたたずんでいました。

飼料米の稲刈りが行われていました。

もみ殻を焼く風景も懐かしい風景です。

 

 

午後、フットパスフォーラム

実行委員長 西郷村長 高橋廣志さんのあいさつ。

来賓 日本フットパス協会会長(町田市長) 石阪丈一さんのあいさつ。

基調講演 マウンテンプレイヤー 眞舩孝道さん。いいお話でした。

この方、信夫山パークランニングのコース設計者です。

ここで信夫山が出るとは・・感激!

3、5、10km県内外から1800人が集まり信夫山を走破する凄い大会です。

福島県観光物産交流協会理事長 守岡史浩さんも登壇。

原発事故により被災した地区が出てきました。

葛尾村・川内村・田村市都路町(旧都路村)ではフットパス事業が既に開始。

今度、浪江町・飯舘村・南相馬市鹿島区でもスタートするそうです。

来年は九州熊本県と宮崎県で開催、遠路こんなに大勢で駆け付けました。

 

 

夕方からの交流会の最後に、

高橋西郷村長から熊本県美里町のフットパス代表井澤さんにバトンの引継ぎがありました。(美里町長さん急用でお帰りになりました。)

※右端が西郷村地域おこし協力隊の西浦さん

 

画像はありませんが、西郷村のジャズバンドが軽快な音楽で会場を盛り上げてくれるなど、とてもgoodな交流会でした。

 

1日目は以上で終了です。

西郷村の田園のすばらしさと心の暖かさが伝わってきました。

 

2日目は午前にフットパスウォークが5コース設定されています。

この報告は次回にします。

フットパスとは?

「フットパス」って聞いたことがありますか?

 

たぶんないですよね・・・

 

10月28日~29日の2日間、西郷村(にしごうむら:福島県白河市の隣の村)

第14回フットパス全国大会が開催されました。

 

 

NPO法人ストリートふくしまでは、信夫山の数ある散歩道を整理し、フットパスコースとして再編しようと考えています。

目標は「みんなが歩きたくなる楽しい散歩道」

 

その前にフットパスについて少し記したいと思います。

<出典 「フットパスによる未来づくり」神谷由紀子・泉留雄編 2023年水曜社発刊より>

「昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩ける小径(こみち)、フットパス。」

イギリス発祥のこの小径は、日本では1990年代後半から認識され始めました。

2009年には日本フットパス協会が誕生、以後、地域の特色を活かしたフットパスが日本全国に広がり続けています。

 

ということですが、ひとことで言うと「楽しめる散歩道」

 

福島県内では西郷が村を挙げてフットパスを推進しています。

フットパスにより健康増大が図れ村民にも有益、村づくりの根幹にしようとしています。

本気度合いが違いしたね。

役場さん・住民の方々一体となって推進していました。

また、その中心メンバーとして地域おこし協力隊の北浦さんの役割が大きかったですね。

村では、秋田県由利本荘市宮城県柴田町でフットパスを推進してきた北浦さんのスカウトからはじまり、一歩一歩山が動きだし今回の全国大会開催にまで漕ぎつけました。

 

そんな西郷村でのフットパス全国大会

題して「全国フットパスの集い 2023in西郷村(にしごうむら)」

西郷村は新幹線の駅と高速道路のインターチェンジがある人口21,000人の村、

高齢化比率も20%台の元気のある村です。

 

2日間参加してきましたので全国大会の様子を次回報告させていただきます。

11月4日ミニ講座は門間くらさん!

【次回ミニ講座】

 

日時  11月4日土曜日 10:15~11:00

場所  信夫山ガイドセンター2階

講師  語り部 門間くら さん

演題  福島の民話

事前申込  不要 会場にお集まりください。