信夫山.comは、「魅力ある福島をめざす会」が福島市の「ふくしま協働のまちづくり事業(愛称:コラボ☆ふくしま)」の助成を受けて作成したものです。
信夫山は、福島市民のみならず信達盆地のシンボルでありふるさとの山です。このサイト(ホームページ)は、私たち「魅力ある福島をめざす会」がつくった「信夫山散策MAP」の歴史探訪編およびハイキング編をベースとして信夫山のさまざまな情報を編集しています。
このサイトでは、信夫山.comを通して、信夫山に関心を持つ団体や個人が広く連携を持ち、福島市の地域資源としてより良い信夫山を整備して、花見山など市内各所の観光資源と回遊できるように育てていきたいと考えています。みなさまも、ぜひ信夫山.comにご意見をお寄せください。
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信夫山は、福島盆地の中央に位置する緑の山、昔は別名青葉山といわれ、四季折々の美しい山です。
信夫山は東西2.7km、南北1.4km、周囲7kmの急峻な孤立丘で、中央に羽黒山(標高260m)、西に羽山(標高275m)、東に熊野山(標高268m)さらにその北に立石山(標高220m)、東南に天狗の森(183m)といくつもの峰から成り立っています。
昔から山岳信仰の山として知られており、それぞれの山頂などに信仰の対象である神仏が祀られています。羽黒山(羽黒神社)、熊野山「金華山遙拝所」、羽山(月山神社、湯殿山神社)などがあります。
それぞれの神社、お寺に参拝するために、登る道が五つあり、その道のことを「登拝路」と呼んでいました。
このの入口で身を清めて山頂や峯を目指して登っていったわけです。現在、これらの信仰にまつわる多くの遺跡、史跡などが残されております。
自分の足で先人のたどった道を歩きながら、その昔に思いを馳せ、ロマンに浸ってみてはいかがでしょうか。
■登山に詳しい方が、福島の山々について、とても詳しく説明されているサイトがあります。
「福島の山々」
塩崎慎治氏
信夫山関連情報はこちら
高須の口こみ
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